大阪城トライアスロン2026活動レポート ~バイクのメンテナンスは完璧!自分の身体は後回し?~
〜大阪城トライアスロン2026 活動報告〜
過酷なレース後、バイクのメンテナンスは完璧なのに「自分の身体」は後回しにしていませんか?

2026年5月31日(日)大阪にて、国際大会「2026Asia Triathlon Cup(大阪城トライアスロン2026)」が開催され、アロマコンディショニング協会(AAC)がリカバリーケアブースを単独出展し、私もケアメンバーの一員として参加してまいりました。
協会の選考を経て現場に立てたことは、私にとって大きな誇りです。ブースを訪れてくださった一般トライアスリートの皆様へ、プロとしての責任と最高のおもてなしの心を持って、アロマコンディショニングケアを提供させていただきました。
バイク(自転車)のメンテナンスはするのに、身体のケアは?
現場で多くのトライアスリートの方々の身体に触れ、お話を聞く中で、一つ強く感じたことがあります。
それは、「機材(バイク)のメンテナンスには念入りでも、エンジンである『自分の身体』のメンテナンスは後回しになりがち」ということ。
過酷なレースを終えた後、多くの方は愛車の汚れを落とし、チェーンに油を差し、ミリ単位で調整を行います。
しかし、ご自身の身体に対しては「痛みが引くまで休む」か、あるいは「痛みや不調がごまかせなくなってから、整体や整骨院へ駆け込む」という方が非常に多いのが現状です。
中には「2週間後にまた別のレースがある」という強者もいらっしゃいましたが、レース直後のケアをするかしないかで、疲労の抜け方が変わるので、練習の質と次のレースでのパフォーマンスは劇的に変わります。
「痛み」が出る前に、心と脳までリセットする全身リカバリー
トライアスロンのような心身を限界まで追い込むスポーツでは、目に見える「筋肉の疲労」だけでなく、体内環境(自律神経や内臓)の乱れ、そして「心と脳の疲労」が確実に蓄積しています。
筋肉だけを強く揉みほぐしても、本当の意味でのリカバリーにはなりません。
心と身体は深く繋がっており、気が付きにくい神経系の疲労こそが、その後のパフォーマンスや日常生活に大きく影響するからです。
アロマケアがアスリートに支持される理由
アロマ(精油)を用いたタッチングケアは、単なる「癒やし」ではありません。血行を促進して疲労物質を物理的に流すだけでなく、心地よい香りが脳へダイレクトに働きかけ、極限状態の自律神経を「副交感神経優位(リラックス状態)」へと一瞬で切り替えます。
この「肉体+脳・神経」への同時アプローチこそが、早期疲労回復の最大の鍵となります。
今のメンテナンスに「3回に1回」アロマを取り入れてみませんか?
私は、「今通っている整体や整骨院をやめて、アロマケアだけにしてください」とは言いません。骨格の調整や強めの指圧など、今のケアがご自身の身体に合っているなら、それはぜひ続けてください。
ご提案したいのは、「いつものメンテナンスの合間に、月に1回(あるいは2ヶ月に1回)、アロマケアを挟んでみる」という使い方です。
▶普段 ⇒ 整体や整骨院での物理的なメンテナンス
▶3回に1回 ⇒ アロマケアで、筋肉・血流・自律神経・脳の「全身まるごとリカバリー」
レース翌日に疲れを残したくない方、最高のパフォーマンスを長く維持したい方は、ぜひ一度「アスリート基準のアロマケア」をご自身の身体で体感してみてください。
💡 さらに詳しく知りたい方へ
当サロンでのアロマケアの実績や、アスリートの疲労回復に役立つ情報は以下の記事でもご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。
▶本番に弱いと感じる陸上選手へ。練習通りに走れない原因とコンディショニング事例
▶国立大学にてスポーツコンディショニングの講義を担当しました
▶個人サロン「Aroma Conditioning Space Alam(アラム)」について
小林 知子【こばやし ともこ】
スポーツのパフォーマンス最大化へ | アスリートアロマコンディショニング専門家
\ 心身の疲労を根本から回復し、自己ベスト更新をサポート /
- アスリートの疲労回復と睡眠のスペシャリスト
- ケガしにくく本来の力が発揮できる身体づくり
- プロ・五輪代表・実業団・大学駅伝二冠選手含む個人選手のコンディショニング
- 甲子園帯同サポート
- 国立大学・高校・教育委員会での講義活動
- AAC協会認定講師(アスリートアロマトレーナー講座、パパママトレーナー講座、熱中症対策講座)
ケガに悩むアスリートの復帰を支えてきた経験から、心と身体の両面からアスリートをサポートしています。
現在は、滋賀県を拠点に 関西全域で活動中。そして全国へ!!
選手やチームのサポート、講師活動は可能な限り広げていきますので、インスタのDMやLINEからお気軽にお問い合わせください
